去年の夏に百貨店で見かけて一目惚れして以来ずっとアイスウ

ォッチのとりこです。季節ごとにカラーが違ったり、文字盤も

ピンクゴールドとシルバーの二色展開、大きさはもちろんメン

ズレディースの両方があるので、新作が出るたびにいそいそと

取り扱いのある百貨店に見に行きます。特に好きなデザインは

、凹凸がなくシンプルなミニマルデザインのシリコンブレスに

ピンクゴールドの文字盤のもの。オラと呼ばれるシリーズで、

すっきりとしたデザインとそれに合う春夏に出される可愛らし

いパステルカラーも好きですが、秋冬に出るこっくりとした色

合いのものがやわらかくつるりとしたブレスにマッチして大人

の女性らしくて惚れ惚れします。次に好きなのは、同じシリコ

ン製で少しゴツめのデザインのアイススウィーティー。しっか

りしたデザインなのに、女性に似合う大きさでシリコン製なの

で、腕につけると意外に馴染むところがお気に入りです。アイ

スウォッチのすごいところは、「この形でこういう色があれば

いいのに...」がほとんどないところです。だいたいの形で4色

以上がリリースされているので、私の好きな色がない、という

ことはほとんどないです。値段も高くないので、何種類か集め

たくなってしまい、新作が出るたびに気に入ったものがあれば

それを買い、その時々の気分に合わせてデザインやカラーも選

ぶ!ということができるところもアイスウォッチの魅力だと思

っています。ケースも可愛い透明なキューブ型で、入れて保存

していても中身が見えてオシャレで、棚に並べて飾ってあるの

ですが、インテリアとしても見栄えがする気がしています。

私は子供のころから時計に不思議な魅力を感じていました。

ことにマークジェイコブス時計が大好きでした。子供心に親の身につける時計

を美しい、カッコイイと思ったものでした。

そんな私が大学を卒業して就職し、就職祝いに機械式時計を

買いました。本当はパテックフィリップが欲しかったのです

がそのような高級時計には手が届くわけもなく、安くともし

っかりしたものを買おうと思い、エポスを買いました。エポ

スのオリジナーレハンドワインドでした。10万円弱の時計で

すが、れっきとした機械式時計で、それまでクォーツしか身

につけたことのなかった私を感動させるには十分でした。

エポスは低価格ですが高度な技術が盛り込まれている時計と

して有名です。創業の歴史も古くはありませんが、時計業界

がクォーツショックに見舞われている最中に機械式時計で勝

負を賭けたエポスの製品は、有名ブランドと比べてもなんら

遜色ありません。その証拠に、エポスは2004に

「Ref.3340」を発表し、これは欧州で最も権威のあるUHREN

金賞を受賞しています。

腕時計がいいものかどうかを判断する基準は、なにも値段の

実にあるのではありません。値段も理由があって高い低いの

差が出ているので、判断基準の一つであることは確かです

が、安くてもいいものはあるのです。私はエポスを通じてそ

う確信しています。

腕時計の種類は、とても豊富で、国産から、外国産まで、とにかく多くの種類があります。
カジュアルな腕時計や、ビジネス用の腕時計、高級腕時計や、とても精密な腕時計、電池式の腕時計や、ソーラー式の腕時計など、さまざまです。
腕時計の使い方は、さまざまで、時間を見るだけという人もいるし、仕事に腕時計が必要だから腕時計をしているという人もいるし、アクセサリーのように腕時計をする人もいると思います。
しかし、今、携帯やスマートフォンを持っている人は、腕時計をしていない人も多いようです。
携帯を出したり、しまったりするのが、めんどうなのもあるかもしれませんが、やはり、社会人としての必須アイテムだと思います。
私の仕事は、腕時計を必ずしていないといけないので、新しい人が入ってきたら、まず、腕時計をしているかどうか、チェックします。
腕時計をきちんとしているかどうかによって、仕事に対する意欲がわかるからです。
そのせいか、腕時計には、とてもこだわりがあり、仕事用の腕時計と、カジュアル用の腕時計など、数個持っています。
決して、高い腕時計ではないですが、やはり、腕時計は、身だしなみと同じだと思っています。
人それぞれ、腕時計に対する思いは違うと思いますが、時を刻んでいる日々に腕時計は、必須アイテムだと思います。

腕時計が好きだ。デザインの気に行った腕時計をつけているととてもわくわくした気持ちになる。

過去には10本以上の腕時計を購入し、現在その時々の気分によって使いわけている。

自分の中で時代時代で流行りがあり、ダイバーズウォッチ、皮のベルトのもの、とにかくごついもの、かわいいもの、デジタル、この会社のもの、と欲しいものが尽きることなく飽きないアイテムである。

今、一番のお気に入りはコグというブランドの遊び心満載のごつめの腕時計である。カジュアルな服装の時には違和感なく、フォーマルでもそれなりに見えるところが自分の好みだ。

近年、携帯やスマホを時計かわりにし、腕時計どころか目覚まし時計はじめ時計そのものを持たない人が増えているというが、腕時計ファンから言わせると、時計には機能性の他にデザイン性の価値が極めて高い。それゆえ、どれだけ便利になっても需要はなくならないどころか、皆が持っていないところに惹かれ、需要が高まることもあるだろう。

ただ、腕時計には自分にとってどうしようもない難点がある。特に夏に、手首があせもになってしまうのである。一時は病院で診察を受け、手首に包帯を巻かれ、友人には自殺未遂かと疑われたものである。これさえなければ、年間通して快適な腕時計ライフが楽しめるのにと思う。
腕時計って携帯電話を持つようになってからあまり必要性を感じずにいました。
携帯の電源さえ入れれば時間はすぐにわかりますし、あえて腕時計じゃなくってもいいのかなと思ってたんですよね。
でも、東日本大震災時に5日ほど停電しまして、携帯電話の充電ができないときに腕時計があることを思い出し、荷物の散乱してる中探し出して身につけ始めました。
その腕時計は亡くなった母の形見でしたが、母の形見としてしまいこんでいたのに動いていてくれて嬉しかったです。
おかげで携帯電話がなくても時間をチェックすることができました。
改めて便利だなと痛感した出来事です。
その後、腕時計をつけるようになりました。
いちいちバッグから携帯電話を取り出して携帯電話の電源入れて、などとしなくてもパッと時間を見れるのは便利ですね。
ところが、震災から1年ほど経過したころに、母の腕時計が電池切れで動かなくなってしまったんです。
すぐに電池交換をしてきたのですが、大事な母の腕時計は普段はしまっておこうとふと思って、電池交換したお店で新しい腕時計を購入しました。
そんなに高級なものではありません。
ちょっと頑張れば買える程度の腕時計ですが、すごく気に入ったものなので、大事に使いたいですね。